たしゃうの宴 控え室

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獣電戦隊キョウリュウジャー 第43話

ダンテツはキングたちとは別動で動いています。キング父はいくつだか作中にでてこないけど、30歳でキングが生まれたとして推定50歳・・・よく働くなあ^^;

ソウジの母登場!ソウジ父と離婚したとごく初期に話題に登りましたけど、まさかこのタイミングで回収するとは。
ソウジの母をファッションデザイナーだと知っていたイアンはさすがです。法的手段云々言っているのは元エリート商社マンのノッさん。地味に設定が活きています。札束置いてソウジくんをさらっていくとはなんと剛毅なお母様だこと^^;
ソウジは母親によってモデルにされちゃいそうです・・・まあ中の人はちゃんとイケメンだしね^^;
ソウジ父は、息子がちゃんと自分の意思で道を選んだと言ってくれているのが救いです。剣の道を継がせる、じゃなくて自分の道と言ってくれているのが・・・

再会しても諍いばかりしている両親にソウジくんは怒りをあらわにします。しかしそんなソウジくんをトリンは諭します。
「彼らがいなければきみはいないんだ」
ずっとずっと年上であるトリン・・・さすが大人だなあ。

エンドルフはドゴルドを部下どころかモンスター扱いに・・・ここまでいくと哀れです。名前すら呼ばれなくてヨロイだし・・・
ラッキューロとアイガロン曰く、デーボス軍はブラック企業だったらしいですw
ウッチーはドゴルドと剣を交えるのはこれで何回目になるだろうか。ドゴルドは悪い奴だったけど、己の強さに誇りをもっていた・・・しかしそれすら失ってしまったことをウッチーはなじります。
開き直って「根無し草」とまでいうドゴルド・・・悪役とはいえかわいそうになってきます。

離婚したソウジ両親は、オヤジのほうが悲しみが濃いらしいです。
妻・息子幸せひとつ守ってやれないなんて・・・
誰もいない場所で父は泣いて謝っていた・・・
戦国時代から続く剣の家だといっても何もできなかったことに対する無念さ・・・幼き日のソウジくんは、厳しい父親だったけどちゃんと愛情を自分に注いでくれていたことを感じていたんでしょうね。

トリニティストレイザーを放つソウジくん。その腕前は流派の違う父ですら見事だと言わしめるほど。切れない木刀でも敵一人撃退するくらいは朝飯前な威力です。羽生えてビジュアル的にも美しいです。
そういえばキョウリュウジャーであること、ソウジくんは父に言ってなかったんでしたっけ・・・キングが乗り込んでいったりウッチーが会いに行ったりで全く違和感なかったけど、そういえば内緒なんでしたっけ^^;
しかしこの回のソウジくんは無双ですwwもう一人でいいんじゃね?wドゴルドもまとめて爆発だしなww

ドゴルドは忠誠心をどこまでも試されます。
身を挺してエンドルフを守ります・・・これにはショックを通り越して残酷だよ;;おまけにスクスクジョイロなしに巨大化するし・・・もうドゴルドは死亡フラグ立ちまくり・・・・ヨロイになって逃げるとか、昔ならやらなかったでしょうに・・・
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テーマ:獣電戦隊キョウリュウジャー - ジャンル:サブカル

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