たしゃうの宴 控え室

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仮面ライダーウィザード キャストトークショーレポ

ファイナルステージ第2部はキャストトークショー。
うろ覚えの箇所もありますが、当日メモした内容をできる限り書き起こします。

昨日10月5日は晴人・コヨミ・瞬平・凛子・仁藤と輪島のおっちゃん・KABA.ちゃん。
本日10月6日は晴人・コヨミ・瞬平・凛子・仁藤とミサ・ユウゴ・ソラ。

晴人「約束する、俺がお前の、最後の希望だ」
コヨミ「約束する、オレが最後の希望だ。アテンションプリーズ、コヨミです」
仁藤「約束する、これが最後の、マヨネーズだ」(マヨネーズは「ファイナル」の文字入り)
瞬平「約束する、俺が最後の、ちちんぷいぷいだ」
凛子「約束する、私が、最後のデカだ」
ミサ「約束する、私が絶望の淵にたたきおとしてあげるわ」
ユウゴ「約束する、ぜってーだ。ひさびさだ」
ソラ「約束する、はろ~」
座り順はコントネタの合間でちょこちょこ変わりますが基本は左から凛子・瞬平・仁藤・晴人・コヨミ・ミサ・ユウゴ・ソラ。
晴人の右手中指にはホープウィザードリングがはめられています。これまでのイベントではドライバーオンウィザードリングでした。瞬平・凛子はエンゲージ。コヨミはプリーズ。仁藤はドライバーオンリング。

最初は瞬平による各キャラのモノマネ。
晴人のモノマネ??はどうやら芸能人のモノマネちっくにしていたらしいんですけど、テレビをほとんど見ない私にはよくわかりませんでした。
仁藤のモノマネは、永瀬さんによると大味?だそうな。
フェニックスは歩き方のモノマネ。特徴をよく捉えています。

次に凛子。
ミサのモノマネは「みぃつけた」だったか・・・
コヨミのモノマネは「私のことは嫌いになっても、ウィザードのことは嫌いにならないで~」だったかな。大島優子?の「私のことは嫌いになってもAKB48のことは~」を元ネタにしたセリフ。

撮影がすべて終わったとのことで各人の感想。
みなさん異口同音に「長かったようで短かった。この仲間でよかった」と。
ソラはいろいろひどいこともしたけど結局ラスボスになれて嬉しかったとのことw
ミサは声をかけられるのはミサとしてであったことを「真由じゃないんだ・・・」とちょっとさみしそうw

ここで全員生変身披露w
白石さん、ドライバーオン後のベルト出現音しゃきーんまで言わなくてもいいんですよ^^;
最初は瞬平。ウィザードのコスプレ衣装を事前に着て変身wプイ!プイ!プイプイプイ!w
凛子はビーストの変身音www R・I・N・K・O!りんこ!wwww手書きの警察手帳お披露目ww
ミサは真由で変身→それに対するミサのセリフ。くるっとまわっていいですねー!音声は瞬平wチェインジ・なうw「さあ、終わりの時よ」「またきたの?さあ、絶望しなさい」
凛子ちゃんはくるっとまわったとき真由のスカートの中が見えないか心配だったとのこと。
ユウゴはさきほど瞬平が来ていたウィザードのコスプレ衣装を着ての変身。結構似合ってたなw本人は緊張していたようですが観客席は湧いてました^^
ソラはインフィニティに変身。音声が仁藤と瞬平wwwイーンフィニティー・ヒースイフードーボーザバビュードゴーン・・・ハモらなくてもいいのにwwww
コヨミはビースト。仁藤の赤い上着着せてもらってました。もっとはっちゃけて変身してもいいのにな。
仁藤はさすが一発で決めてました。音声は瞬平。ヘンーシン!はマイクなしでしたが私の座ってた席までしっかり聞こえました。さすが役者です。しめるとこはしめるなあ^^文句なしにかっこいいです。
ラストは晴人。音声は瞬平。晴人までコスプレ衣装( 人差し指と中指がポイントだそうなw

1年以上撮影しての感想。
ユウゴは途中で離脱して太陽に行ってしまっていたので、映画やイベントでみんな仲良くなっているのがうらやましかったそうな。
ソラは髪の毛が伸びてしまったが忙しくて切りに行く暇がなかったとのこと。ヘアメイクさんに切ってもらっているわけじゃなかったのね。

好きなセリフ・印象に残ってるシーンの再現。
瞬平はちちんぷいぷいw
シーン再現では晴人と仁藤を叱るシーンを生でw「おかしいですよ、仁藤さんも晴人さんも~」晴人「だってコヨミのことが心配でさぁ」仁藤「俺だってはらぺこぺこだしぃ」wwww
コヨミはインフィ二ティのシーン。「晴人は魔法なんか使えなくたって、みんなの希望になれる」
ユウゴ・ミサ・ソラは映画でシイナをいたぶるシーン。「かわいがってあげるわ」コワイヨコワイヨw

ラストは1年間を振り返っての挨拶。
瞬平、さっきのシーン再現のあとあたりからずっと半泣きの表情だたよ・・・
視聴者の声で「ビーストは乗らないの?」→プロデューサーさんに話して自転車にのることになったと仁藤談。
白石くんの挨拶では観客席から「はるとー!」の声援。
「決してすべてがハッピーではなかったけど、それぞれみんな悲しい苦しい思いをしたけど、希望を見出す話でした」「途中自分たちがやってることが正しいのか、ウィザードらしいことはなんなのか悩んだこともあった」とのこと。

うんうん、そうだね^^自宅にあるブルーレイ8巻までと映画(結局2回見に行きました)を比べたら、映画はキャラクターのブレがないもんね。どのシーンもちゃんと晴人は晴人です。飄々とした性格である設定だったので、どこに芯があるのか捕まえるまで大変だったと思います。本編では終盤の、みんながみんな譲れない事情があることが露呈してくるにつれて内面が顕になってくるのが、視聴者としてはゾクゾクしてたまらないんですけど、役者としては辛いシーンの連続だったんだろうなあ。

トークショーは瞬平と凛子がえらくハイテンションでしたけど、朝一だったせいか、正統派らしい内容でした。個人的には印象に残ったシーン再現をもっと見たかったなあ。晴人とコヨミの海岸のシーン、実演してもよかったのにな!
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テーマ:仮面ライダーウィザード - ジャンル:サブカル

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