たしゃうの宴 控え室

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仮面ライダーウィザード 第20話

この回は巨匠とよばれるかたが監督をされています。そのためか画面はなんだかぴりぴりしていた気が。一人例外だったのが晴人。マイペースというか、誰がいてもいなくても変わらない感じがしました。まあ素人が1回見ただけなので真相はわかりませんがw

今回のゲートは、いつでも人とつながっていたい極度のさびしがりや。あれはうざいです。うざいと思わせた演技は見事でした。しかしどうももにょっとします。一人でいたいほうのワタシは、始終スマホを手放せない気持ちがわかりません。
彼女が普段どのようなおつきあいをしているのかはわかりませんが、ああいったあからさまな無視をされると孤独というより辱めをうけたという気がしないでも・・・ダンススクールでは中学生日記かと思うような大人数を前にしての抗議をするわけですし。子供番組かつドラマパートの時間も短いのでああいった孤独→絶望の展開はありなんでしょう。
個人的にはひっきりなしにかかってくる電話やどこにでも付き合って行く描写より、1カットでいいから仲間はずれにされる危機感・・・お付き合いをないがしろにしたら再起不能になるくらい精神がズタボロになるという強迫感を表現してほしかったです。

同時進行で凛子ちゃんがユウゴの住んでいたアパートをつきとめます。ユウゴ、花が好きな好青年でしたね・・・もうファントムであること・本人は死んじゃってることは確定ですが、いったいなにに絶望しちゃったんでしょう。日食の少し前からいなくなったようなので、サバトで強制的に絶望させられたかもですけど・・・次回凛子ちゃんとの会話シーンがありそうなので、そのへんが明らかになってくれるといいな。

ユウゴといえば今回の冒頭の大雨シーン。
仁藤のマヨラーメンやグリフォンが風で飛ばされたり酔っぱらいがこてんぱんにされたりと事件と見所が10秒おきにありましたけど、秀逸だったのがユウゴの叫び。身体が命じるままに暴れられない不満だとか、ワイズマンから大暴れを禁止された理不尽さだとか、メドゥーサや部下ファントムからばかにされた悔しさだとか、どうしてこうなったのか理由もわからないけれどなんかムカつくとか、そういう感情が凝縮されたシーンだったとワタシは思えました。
子供番組の枠を超えていた気がします。

アクションはあいかわらず衣装のすそひらひらでかっこいいです。惚れ惚れします。ビーストは登場以来まだ手酷くやられてはいないのですが、ここにきてウィザードが本気で攻撃したらけっこう痛い目にあうんだなということが理解できましたw
ラストで晴人が構えたリング、東映公式ではもうネタばれしていますけどそのリング使ってうまくいくのかな・・・来週しょっぱなからベルゼバブに触れられすらしないとかいうオチにならなきゃいいけど。
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テーマ:仮面ライダーウィザード - ジャンル:サブカル

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