たしゃうの宴 控え室

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

獣電戦隊キョウリュウジャー 第46話

ブラギガスはトリンが死んだことをどう思っているんでしょうか。なにも思うところがなく新しい主人に仕えるだけなんでしょうか。
地球のメロディは邪悪ではなかった・キョウリュウシルバーになれたということはスピリッツもダンテツに味方している・・・けれど納得できません。親友を殺しておいてそれでもまだ味方だと信じることはできません。トリン・・・・・
「君たちの信じてきたものを、もう一度信じてみたまえ」トリンは遺言をフェザーエッジに込めていました。トリンは死を予感していたのでしょうけど、この遺言が「ダンテツをもう一度信じてみろ」という意味に受け取られるところまで読んでいたのでしょうか?
「我が人生に一片の悔いなし」は本音だろうなあ。キョウリュウシルバーになって仲間と戦えたこと、あんまり表には出してなかったけどきっとすごくすごく嬉しかったはず。

キャンデリラにキープスマイリングできないと突っ込むラッキューロ。視聴者全員同じこと思ってますよwwww

キングを送り出すアミィ。唐突にストロベリーパフェwwwピンクとレッド入りwww
最初から気が合ったというか、背景にみんなとの出会いのシーンが流れていましたが、私の脳裏によぎったのはいつぞやの脳筋ペア扱いされたときのことでしたwww

父と拳を交えるキング。父も手加減なしです。
拳と拳で語る親子。ダンテツも自分と戦えばキングにメロディが伝わると知っていました。外から見たらただの親子ゲンカにしか見えませんが、これがなによりも真実を伝える方法だと確信していたんでしょう。トリンをぬっころすことを地球が要求していたことは、ダンテツも予測していなかったかもしれませんが・・・

イアンに「こいつらは助けてやってくれ」とキャンデリラ・ラッキューロをかばうアイガロン。イアンは当然受け入れることなんてできません。親友のかたきです。恨みがつもりつもっています。
ところが追ってきたアイスロンドが真実をぺらぺらと・・・既に死んでいたアイガロン。ドゴルドと似たようなもんで、意志が宿っていたのは鎧でしかなかったことが判明。死してなお利用されていたアイガロン・・・哀れです。キャンデリラはここで初めてアイガロンに愛されていたことを知ります。そりゃびっくりですよ^^;

見ていることしかできないキョウリュウジャー面々。敵だったとはいえ、アイガロン・キャンデリラたちを無慈悲に処分しようとするアイスロンドを許せません。カオスのやり方も許せません。
イアンはアイガロンの鎧を壊して魂を成仏(?)させようとします。そのままディノスグランダーで粉砕もできたのに。・・・敵のために泣くほどに・・・アイガロンが嫌な奴なままでいたらイアンも苦しまなかったのにな。
キャンデリラにデーボス軍を抜けるよう説得する役はノッさん。いつぞやのお見合い回がちゃんと生きてます^^キャンデリラとラッキューロはただ倒しても大地の闇で復活してしまうので、このまま逃げるのが最善の方法です。トリンのように戦隊を組織するのはちょっとキャラが違うし(
アイガロンは死んだら大地の闇で復活してトリンに再会するんだろうけど・・・この死に方だと成仏しちゃったかも。

トリンは大地の闇で大暴れしています。地球のメロディの真意を得たキングは、トリンは大地の闇をぶっ壊すために地獄に送られたことを知ります。そのためにダンテツの手によって消滅しなければならなかったトリン・・・大地の闇を滅ぼしたあとどうなるんだろうか。やっぱりそのまま成仏なのかな。最終回で生き残っているメンツでトリンの墓(?)参りシーンとかあるのかな・・・
スポンサーサイト

テーマ:獣電戦隊キョウリュウジャー - ジャンル:サブカル

獣電戦隊キョウリュウジャー 第45話

フェザーエッジをソウジに託すトリン。1億年以上苦楽を共にした剣を渡すなんて・・・もうやな予感しかしませんよ;; 技も相棒も譲ってトリンは思い残すことないだろうけど;;

トリンがデーボスの最終進化を止めたと思ったら、あのよだれは蛹でした・・・最終進化体は蝶絶神。なぜ昆虫?!・・・昆虫のほうが恐竜よりも歴史長いからか?!滅んだ恐竜よりも環境に適応しているからか?!いろいろ謎d・・・外見は毒々しい色です。

トリンは元デーボス軍でありながらキョウリュウジャーなので、デーボス軍の手で殺したらラミレス達と同様スピリットレンジャーになって復活してしまうとのこと。なのでデーボス軍以外の生命体で止めをささないと殺せません。
そこで出てきたキング父。
かつての親友に殺されるトリン・・・・・・

ためらいもなく一刺ししてしまうダンテツ・・・トリイいいいいいいいいん!!!!
背中から刺したのはトリンを殺すことに対して少しでも後ろめたいと思っていたからなのか・・・目と目でなにか会話でもするのかと思ったら目線すら合わさず・・・あんまりだよ・・・・
闇時計を止めることが交換条件だとはいえ、親友をためらいもなく・・・地球の心を知ったとしても・・・なんの弁解もないなんて・・・

さらにトリンが遺したギガガブリボルバーと獣電池でキョウリュウシルバーに変身・・・トリンをのっとるダンテツ・・・信じられません。少し前にキョウリュウシルバー=ダンテツ?!と予想したこともありましたが、こんなかたちで実現されてしまっても嬉しくもなんともありません。

イアン「案外こんなあっけないもんなのかもしんねえな・・・最期の時ってのは・・・」6人6様、トリンの死を受け入れられません。よりによって味方だと思っていたダンテツが裏切るし・・・誰かが(というかキングが)「ダンテツは敵だ!」宣言でもしないと仇討ちできなさそう・・・
来週は父と息子の直接対決かな?男にとって父はいつだって超えるべき存在です!奇しくも新年最初のソウジ回でトリンが言っていましたね。

その頃デーボス軍内ではアイガロン更迭とキャンデリラ暗殺計画が持ち上がります。カオスにとっては「家族も同然」らしいけど白々しいです。さんざん不良品だとか言っておいて・・・「ちょっと出来が悪いけどかわいいやつだった」みたいな演出があったら違ったかもしれないけどな・・・ドゴルドはカオスに信頼されている演出があったけどな。

テーマ:獣電戦隊キョウリュウジャー - ジャンル:サブカル

獣電戦隊キョウリュウジャー 第44話

先週から登場した白黒マント、中身は男らしいです。ちょこっと足りない哀しみと喜びを集めるためにカオスが作ったとのこと。現在は別働隊として動いています。
カオスはなんだか感情的になったかも。アイガロンに対して使えないとか劣等生だとか言ってるし・・・人格変わった?もっと冷静だった気がするんだけどな。ドゴルドですらカオスが変だと思ってしまうほどに。エンドルフは「ついにこの日がきたか」・・・予測していたようですが、これはエンドルフが仕組んだことなのでしょうか。

襲ってきた白マント黒マントに今日は初めからカーニバルで応戦します。集めた人間の悲しみで厚みが増す=1本のラッパで和音を作り出すとかなんという器用な。うまいがありえないwww

ウッチーにも言われちまったよドゴルド・・・「見下げ果てたぞ」。ドゴルドは「お前に見上げてもらおうなんざ思わねえよ!」売り言葉に買い言葉ですか^^;

レコードとはクラシックな・・・今の子供はレコードなんて知ってるのかな?蓄音機は博物館とかで見たことあるだろうけどなー。
黒マントの男にケントロスパイカーがはね返され分解されるとは・・・初期はあんなに強かったのになあ。
しかし、人間たちを任されたトリン・・・蓄音機を地面に叩きつけて壊すとはなんという単純なwwwwキョウリュウシルバーで未出のアームドオンだとか、トリニティストライザー使うとか、もっとやり方はあったでしょうに^^;;

レコードを体内に吸収したカオスはデーボスに!トリンにとっては敵とはいえ兄がデーボスになっちゃうし・・・・
感情的になっていたのは体内に感情を溜め込んでいたからなのでしょうか??

トリンによると氷結城と融合したら最終進化してしまうとのこと。なんとか阻止するためにキング達はデーボスに襲いかかりますが・・・ことごとくはね返され、キングに至っては足蹴にされた上に至近距離で蜂の巣にされるし。ほかのメンバーもデーボスデストラクションとやらで起き上がれないほどにやられちゃう・・・
獣電ビクトリーフィニッシュ&雷電残光&トリニティストレイザーでもまったくダメージなしのカオス・・・もう絶望的に強いですよ・・・

ラッキューロ解雇されちゃいました。理由は超増殖細胞によって自力で巨大化できるから。ジョイロはいらない=ラッキューロもいらないとのことです・・・ラッキューロどうするんだろうねえ。味方になって仇討ちなら可能だろうけどな。しかしキャンデリラ・・・クビになってもキープスマイリングは無理だお・・・

カオスがデーボスになってしまい、氷結城と融合するのも時間の問題だし、そのカオスは誰も歯が立たない程強し、制限時間50時間に設定されちゃうし、「真の地球のメロディ」を追っていたキング父は敵側に取り込まれてしまうし、さらに予告を見る限りだとトリンは死んじゃうしで・・・キョウリュウジャー側が逆転できる要素はもうなさそうに見えます。ここからどう勝ちまで持っていくのか非常に楽しみです。

テーマ:獣電戦隊キョウリュウジャー - ジャンル:サブカル

獣電戦隊キョウリュウジャー 第43話

ダンテツはキングたちとは別動で動いています。キング父はいくつだか作中にでてこないけど、30歳でキングが生まれたとして推定50歳・・・よく働くなあ^^;

ソウジの母登場!ソウジ父と離婚したとごく初期に話題に登りましたけど、まさかこのタイミングで回収するとは。
ソウジの母をファッションデザイナーだと知っていたイアンはさすがです。法的手段云々言っているのは元エリート商社マンのノッさん。地味に設定が活きています。札束置いてソウジくんをさらっていくとはなんと剛毅なお母様だこと^^;
ソウジは母親によってモデルにされちゃいそうです・・・まあ中の人はちゃんとイケメンだしね^^;
ソウジ父は、息子がちゃんと自分の意思で道を選んだと言ってくれているのが救いです。剣の道を継がせる、じゃなくて自分の道と言ってくれているのが・・・

再会しても諍いばかりしている両親にソウジくんは怒りをあらわにします。しかしそんなソウジくんをトリンは諭します。
「彼らがいなければきみはいないんだ」
ずっとずっと年上であるトリン・・・さすが大人だなあ。

エンドルフはドゴルドを部下どころかモンスター扱いに・・・ここまでいくと哀れです。名前すら呼ばれなくてヨロイだし・・・
ラッキューロとアイガロン曰く、デーボス軍はブラック企業だったらしいですw
ウッチーはドゴルドと剣を交えるのはこれで何回目になるだろうか。ドゴルドは悪い奴だったけど、己の強さに誇りをもっていた・・・しかしそれすら失ってしまったことをウッチーはなじります。
開き直って「根無し草」とまでいうドゴルド・・・悪役とはいえかわいそうになってきます。

離婚したソウジ両親は、オヤジのほうが悲しみが濃いらしいです。
妻・息子幸せひとつ守ってやれないなんて・・・
誰もいない場所で父は泣いて謝っていた・・・
戦国時代から続く剣の家だといっても何もできなかったことに対する無念さ・・・幼き日のソウジくんは、厳しい父親だったけどちゃんと愛情を自分に注いでくれていたことを感じていたんでしょうね。

トリニティストレイザーを放つソウジくん。その腕前は流派の違う父ですら見事だと言わしめるほど。切れない木刀でも敵一人撃退するくらいは朝飯前な威力です。羽生えてビジュアル的にも美しいです。
そういえばキョウリュウジャーであること、ソウジくんは父に言ってなかったんでしたっけ・・・キングが乗り込んでいったりウッチーが会いに行ったりで全く違和感なかったけど、そういえば内緒なんでしたっけ^^;
しかしこの回のソウジくんは無双ですwwもう一人でいいんじゃね?wドゴルドもまとめて爆発だしなww

ドゴルドは忠誠心をどこまでも試されます。
身を挺してエンドルフを守ります・・・これにはショックを通り越して残酷だよ;;おまけにスクスクジョイロなしに巨大化するし・・・もうドゴルドは死亡フラグ立ちまくり・・・・ヨロイになって逃げるとか、昔ならやらなかったでしょうに・・・

テーマ:獣電戦隊キョウリュウジャー - ジャンル:サブカル

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。